
入道崎で時間を潰して午後3時過ぎに、本日2湯目、男鹿温泉郷から少し離れたところにある湯本温泉・温泉旅館ゆもとに。入浴料500円。自家源泉のナトリウム-塩化物泉で源泉53.5℃、pH7.0のお湯を加水、加温、循環、消毒なしの掛流で使用。

数年ぶりの入浴でしたが、昭和の高級旅館的な雰囲気は残っていました。薄茶濁、温泉臭、出汁味のお湯はザーザー掛流で、お湯ではなく設備重視の方には、少し寂しいかもしれませんが、男鹿半島でも上位の温泉かと。浴槽や洗い場も広く、地元の方が銭湯代わりに入浴していましたが、圧迫感はあまり感じませんでした。

駐車場入り口には、来た人のほとんどが写真に収めるだろう源泉があります。