
先日の細倉鉱山ツアーでは、往復のルートを確認することも目的のひとつでした。一番手っ取り早く行くなら、秋田道で横手から北上、東北道で北上から若柳金成ICで降りればいいのですが、それでは面白くなく、費用も掛かるので、山岳ルートを初めて走ってみました。

往路は増田町から南下して国道398号を湯浜峠越えのルート。峠付近は小雨交じりのモヤ。どうも崖沿いの細い道が続くため、対向車来るなと祈りつつ通過しましたが、天気が良ければ眺めも良かったようです。峠道を降りたところに仙台藩花山村寒湯番所跡、温湯温泉がありましたが、今回は通過。
そこから南は片側1車線ある快適な道路が花山湖まで続きます。道の駅があるダム湖の先には当然ダムがありますが、まだ他県の水巡りは着手していませんし、目的は別ですのでダムもパスし、県道178号線から国道457号で細倉鉱山がある鶯沢入り。

帰路は花山湖の南から鬼首に抜ける県道249号線、国見峠越えを選択。国道398号から県道に入り、8kmほど先の森林学習館まではセンターラインのある舗装路できもち良く走れましたが、学習館から先は一気に道が狭くなり、峠付近は対向車が来ないかとハラハラ。それでも対向車なしで、峠を越え、鬼首地熱発電所と鳴子方面の3分岐路から先は、再び生活道路となるため、センターラインがありました。鬼首の北、国道108号に合流して、ようやくホッとしました。その後は国道で秋ノ宮、湯沢経由でYHまで戻りました。
残念ながら道中は運転するのが精一杯で、写真を撮る余裕がありませんでした。
のち一時