新米ペアレントの営業日誌

秋田県大仙市に2005年開所の大曲ユースホステルのペアレント(経営者)が日々の出来事を綴ります

石脇温泉 ぱいんすぱ新山



本日は、路面の雪もとけているようなので、海沿いの温泉に出掛けました。最初に行った温泉は、由利本荘市に2005年に出来た温泉施設、ぱいんすぱ新山。

マニアの間では「便所臭」と呼ばれている温泉です。施設でも、この匂い(公式には「油臭」)を気にして、換気をしたり、湯口を湯船中にしたり、臭いを薄めるために加水など、対策を施しているため、浴室に入ってみても、予想していたよりもはるかに気にならない状態で、ちょっと拍子抜けでした。



お湯は茶色の濁り湯で、湯口付近では、確かにクレゾールとも何とも妙な臭いがしていました。恐る恐る舐めてみたら、いい感じのしょっぱさ。でも、変に期待が強かった分だけに肩透かしを食らった感じでした。

ぱいんすぱ新山。入浴料400円、9時~21時。
ナトリウム-塩化物強温泉、源泉38度、加水、加温、循環、消毒あり。

一時