
本日は、秋田の温泉早回り初日(5/25ツアー)。とりあえず遠くからと県北まで先週に続いて遠出。先週は鉱山を探して同じ場所を通りましたが、今日は温泉。

最初の温泉は、大館市の南東山奥、大葛地区にある町民温泉。入浴料150円。カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で、源泉44.8℃、pH9.0のお湯を加水、加温、循環、消毒なしの掛流で使用。浴室には5角形の浴槽が一つで、無色透明、無味、温泉臭+硫化水素臭のお湯がザーザー掛け流されていました。

以前は町民温泉との名称で地元の方の銭湯として利用されていましたので、蛇口もシャワーも石鹸なども何もなく、都会感覚で知らずに行くと、何?という感じですが、お湯だけは贅沢な使い方は相変わらず。窓から見える緑が綺麗で、昼に入ると気持ちのいい温泉です。隣接の比内ベニヤマ荘の閉館(?)に伴って、大葛温泉と名称変更したようです。
のち